レッスン記 2007 4.24

本日のレッスン。

T先生。超、超上級~~。泣


相変わらず、難しく、速いレッスンでしたが、先週よりは楽でした。

だって、何やったか、少し覚えているもん。


バーのアダジオで。

途中トンベでバーからはなれ、そのままロンドしてプロムナードして、
挙句の果てにプレパしてアチチュードトゥールしてから再びバー持って(当然足はルルベのまま、アチチュードの形のまま)そこからパンシェ。

センセー、これ、バーレッスンじゃなかったのぉ?

しかも、トゥールはエファセから入り、クロワゼで終わる。
向きが変わっている。。。

迷子になりそ・・・。


「ああ、バーから離れすぎて、回った後につかまれなかったら、
そのまま立ってて、バーから離れてパンシェしてかまわないわよ。」



・・・・・・。



そんなことできるか~~!


センターのアダジオはもっと難しかった。。。


切り替えしとロンドの嵐(いつも)、パンシェも、トゥールも、音を2カウントしかくれない・・・。

速いよぉ。。。。



アレグロはブリゼボーレばっかり。


「ちゃんとブリゼを移動して!」

脚力がなくて移動が小さく、「その場ボーレ」だ、これじゃ。


そしたらレッスン後、

「ボーレのタイミングが悪いのよ、ちゃんと足だしてから体を持っていきなさい」
って注意が。

やってみたら、おお、タイミングが悪いのは自分でわかっていたけど、
具体的に教えてもらったら、だいぶ楽にできるじゃないか!

しかし、初級、中級レッスンにばかりでていたツケがまわってきていて、
(普通、初、中級ではブリゼはやらないもんね。)
うてない、うてない。

なんでも継続していないと、どんどんできなくなる。

今日、せっかく注意されたのだから、練習(訓練?)しようっと。


このT先生、できないものはちゃんと教えてくれます。

ただ、「できるもの、わかっているもの」 というとこらからスタートするので、
こちらがなにもアピールしなければ、レッスンの進行は恐ろしく早い。

「覚えられなかったのでもう1度説明してください」 とか、

「そのパのつなぎがわかりません」 とか、

「回り始めの音は3ですか、4ですか」とか、


とにかく、わからないことはどんどん自分から聞かないと、
おいていかれる!

ああ、もう、必死~~。




で。


必死のレッスンが終わると、雰囲気は一転してなごやかに。

更衣室で着替えていたら、稽古場で先生と何人かがなにやら話している。


どうやら、先生が今までいったことのない、ちょっと遠くの劇場に行かなくてはならなくて、
その行きかたがわからなくて、聞いているみたい。

「え~、××なら○○線じゃない?」
「いや、△△線で◎◎線に乗り換えたほうがいいんじゃない?」
「先生の家は□駅だから、××線に乗って、▲駅にでてから乗り換えたほうが・・・。」


あーでもない、こーでもないと、ワイワイワイワイ。。。


見かねて、 「あ、あの~、検索してみたらどうでしょう?」と、私。


皆様一斉に、 「時雨ちゃん、検索できるの?じゃ、調べてくれる?」


これだけ、人がいて、みんな携帯持っているのに、誰もできないんすかぁ・・・。


検索しましたよ。携帯から。
一発で、でましたよ。(そりゃでるわな。)


先生、 「ありがとう!助かったわ!
     あなた、早く携帯の電源切らないと、お金がかかるわよ!」


いつの時代の話だ・・・。

「今は時間じゃなくてですね、情報の量でですね・・・。」
ま、いちお、説明だけしてみた。わかっていないと思うケド。




先生、今度、行きたいところがあったら、
私、ネットで調べて、ついでに地図もプリントアウトしてきますから!


その、手書きメモでは多分、先生、目的地につかないよ。。。
(方向オンチだし。)


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